お風呂事情
オーストラリアでは、日本と違ってバスタブにお湯を張ってお風呂に入る習慣があまりありません。
ほとんどの家庭ではバスルームに洗面台・トイレ・バスタブ・シャワーが一緒になっています。

d0008874_9503415.jpg写真でもわかるように、なぜかバスタブとシャワーが離れてます。
だから、湯船に浸かってからシャワーを浴びたいとなると、
1度体をふかなくてはいけません。
もしくは、あとからビチャビチャになった床をきれいに拭くという方法もあるんだけど。

…ということがどちらも面倒に感じてた私は、
ずーっと湯船には入らなかったんだけど
ここ最近は寒くなり始めたこともあって、入るようになりました。

しかし、とっても不経済!
まず追い焚きができないし、
バスルームとランドリーが離れているため
残り湯を洗濯に使うこともできない。

一度『おしん』になったつもりで、
バケツでヨイショヨイシヨと運んだけれど
あまりにも大変なので5往復でギブアップ!

でも、オーストラリアは年がら年中水不足だから
気になるんだよね~

しかも、タンクにお湯を溜めて使っているので、あまり1人の人が長くシャワーを浴びてると
次の人が入るときには途中からになってしまうこともしばしば…

ところが彼はシャワーが長いんですよ!
1度『何やってんだ?』と思いバスルームに入ったら、ボーっとシャワーの下で突っ立ってた。
滝に打たれる修行僧じゃないんだからさぁ~(-_-;)

d0008874_1064286.jpg『もったいないし、水になっちゃうから早く出てよね!』と言ったら
このように反撃(?)されました→

アホだ…

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by Mink by mink3753 | 2005-04-21 23:58 | 生活事情


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